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しばしば電子書籍の展開が米国と比べて遅れていると評される日本だが、電子書籍端末のビジネス化は米国よりも先行している。NECが1993年にモノクロ液晶とフロッピーディスクを使ったDB-P1を発表したのが先駆で、その後2004年にはSONYがLIBRIe、パナソニック・東芝がシグマブックを発表している。
いずれもKindleと同様に電子ペーパーを採用している。ところが市場は立ち上がらなかった。購入のための操作が煩雑だった他、思うようにコンテンツが集まらなかったからだ。
iPadの登場で沸く電子書籍ブームの虚実(1/3):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)
電子書籍のビジネス化が先行しているというのに、市場が立ち上がらなかったとはこれいかにww