roppongi7

6月 17

今度の新機能によってGoogle Earthは、ユーザのGPSのデータを使ってハイキングやサイクリングなどの旅程図を作る(右の写真)。旅の速度、高度差(上り下り)などのデータも、視覚化されてアニメーションで図示される。

心拍数など、体調に関するデータを入力すると、それらも画面下にグラフとしてオーバレイされる。

ハイキングやサイクリング用の新版Google Earth–上り坂下り坂まで図解してくれる (via pedalfar) (via hm7)

早速ダウンロードして試してみました。Garmin Edge 500は直接USB経由で接続しても認識しないようで、USB経由での直接接続はあきらめました。

GPX形式でEdge 500のデータをエキスポートしたものをGoogle Earthに読ませたところ、ケイデンス、速度、心拍数、高度がGoogle Earthに出力されました。上記記事には書いてありませんが、特定区間をドラッグすると、その区間の最高/平均速度、最大/平均心拍数、最大/平均ケイデンス、最大/平均傾斜なども表示してくれます。これはかなり便利かもしれません。

Google Earthへのインポート時に高度の補正をかけると、GPS計測時にトンネル区間内など衛星補足が出来なかった区間の高度を勝手に修正されてしまうようです(笠子トンネルの区間でこの現象を確認しました。笠子トンネルを通ったはずが、Google Earth上のデータでは笠子峠を登ったことになってました。)

まだ細かい部分は見てませんが、だいたいこんな感じです。

(via pdl2h)

(via otsune)