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5月
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その最大の原因は、ユーザーの通信利用が急速に無線に移っていることだ。特に若い世代では、固定回線を使ったことがないというユーザーも多い。iPadなどのタブレット端末の登場で、この傾向はさらに強まるだろう。つまり光ファイバーは無線基地局の中継系になると予想される。今の周波数割り当てのままで利用可能な帯域を増やすには、無線LANやフェムトセルやマイクロセルなどのエリアの狭い基地局を増やして同じ周波数を繰り返し使うしかない。FTTHはアクセス系であり、中継系の代わりにはならない。それを山間部や離島にまで引くのは無駄である。
ASCII.jp:「光の道」より「電波の道」を|池田信夫の「サイバーリバタリアン」
無線LAN(WiMAXも含む)と携帯電話の話が混同しているように思える。また、離島に無線引くにも、途中までは光が必要なんだから、末端まで全部引く方が効率的というのが孫さんの主張だったと思うんだけど。まぁ、どっちもどっち?