roppongi7

Sun Aug 9

音楽出版社やレーベルとの契約がどうなっているかにもよるし、仮に聞いても答えてもらえないデリケートな部分でもあるのだが、常識的に言ってアーティスト本人の意思で音源を勝手に公開できる契約などというものは有り得ない。おまけにこの人はブログに歌詞まで載せている。

 「一体これは著作権をどうするつもりなんだ?」

 というのが最初に聴いた感想だ。歌詞や曲を無料で公開しても著作権使用料は発生する。無信託が可能ならその方が手っ取り早いが、いざ売れたときに……という話で、仮に事前に練った企画なら、ここを着地点としては設定しない。所属レコード会社もよく許したなと思う。

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