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まずテレビ局が赤字なのは単にまともに経営されてないのと利益を全部社員で山分けしちゃっているからである。
ふつうに経営して社員の給料をふつうの大企業と同じぐらいにしたらいくらでも利益がでる。
今時、終身雇用で社員の平均年収が1500万円以上と言うのはやり過ぎだろう。
外資系の金融機関の平均年収はこれよりも高いだろうがリスクが全然ちがう。
実際、外資系の金融機関の社員はこの1年ちょっとの間に30%ぐらいカットされたのだ。
この間、テレビ局の正社員がリストラされたなんて聞いたことがない。
ふつうに経営して社員の給料をふつうの大企業と同じぐらいにしたらいくらでも利益がでる。
今時、終身雇用で社員の平均年収が1500万円以上と言うのはやり過ぎだろう。
外資系の金融機関の平均年収はこれよりも高いだろうがリスクが全然ちがう。
実際、外資系の金融機関の社員はこの1年ちょっとの間に30%ぐらいカットされたのだ。
この間、テレビ局の正社員がリストラされたなんて聞いたことがない。
金融日記:インターネットはメディアとしてはまだまだテレビの足元にも及ばない
普通の会社並みの給料だと、普通の会社と同じくらいの能力の社員しか集まらないんじゃないかしら?高給だからこそ競争率が高く、優秀な人材が集まるはず。
でも、なんでこんなに最近のテレビは面白く無いのかしらね。高給な人たちが、時の流れを顧みず視聴者の変化に気づかず、手を抜いて面白くないもの作ってるからビジネスモデルが崩壊するのでは?