roppongi7
(via mitaimon)
(via otsune)
ドアを開けるといつもの兄ちゃんでなく、70代くらいに見える男性が立っていた。販売店のご主人だそうだ。「長い間お世話になりまして」とタオルをくれた。ただ、予想はしていたが、お店は大変なのだそうだ。それでなくとも購読者数は激減している。そして我が家が朝日新聞を取ってるというデータは、本社のコンピュータに登録されているそうだ。だからそれを取り消すと販売店に文句が来る。「この東良という客が取るのやめたようだが、どういうことだ。何とかしろ」と。ご主人曰く、「今すぐまた取ってくださいとは言いません。ただ、半年後くらいに再開してくれるというお約束を頂けませんか? 半年経ってだめならだめでそれはいいんです。取り敢えず本社に対して言い訳は出来るので」ということだった。
そこまで言ってくれるので、こちらも実情を包み隠さず話す。僕がフリーランスで執筆業をしているということ。今月は書き下ろしがあるが、それ以降、仕事の予定はない。またもや失業状態に突入する。企画を考えて実現化に向けて動きださなければならないが、それがお金になるのは早くて来年の春である。故に、半年後から毎月4,000円近くを払うのは正直苦しい、と。ご主人は「そうですか。大変ですね。それにしても困ったなあ」と、本当に困り果てた顔になり、僕も「困りましたね。大変ですよね」と頷く。その人は挨拶ということだからだろう、地味なスーツに身を包んでいたが、その上にジャンパーを羽織り、足元はスニーカー。ショルダーバッグをたすき掛けにして、手にはメモを持っていた。こうして店主自ら、購読を断られた家を一軒一軒お願いに廻っているのだ。
何とかして差し上げたいが、僕も物書きの端くれとして、読みたくないものにお金は払いたくない。資料として必要な本も山ほどある。4,000円あれば、単行本が2冊から3冊買えるのだ。それにしても解せないのは、売れないのは販売店の責任だろうか? 本や雑誌なら書店の営業努力ということも多少あるだろうが、宅配と駅売りが主の新聞の場合、問題の中心はやはりその内容だろう。テレ朝の番組とかに登場する論説委員という人達の年収は、一説には数千万円とも言われる。責任ということなら、彼らの給料からカットされるべきだろうが、そういうことは行われているのだろうか? 新聞店のご主人はかくしゃくとされ、お爺さんという感じはしなかったが、それでも70才は確実に超えていた。そういう人が戸口から戸口へ頭を下げて廻っている。「私はこの街で20年新聞屋をやっております」という言葉が、誇りと同時に今後の不安を表していた。
毎日jogjob日誌 by東良美季 : 4月6日(水)本日の出来事 (via wideangle)(via otsune)
「平松派残党は殺戮する!」 大阪・橋下新市長が行列のできる目安箱で市役所解体(1)(週刊実話) - 注目の政治トピックス - livedoor ニュース
快挙のもうひとつが横山ノックって(笑)
(via mitaimon)
@虚構新聞
(via otsune)
この広告は、もう「コント」といっても言い過ぎではない。スティーブ・ジョブズも天国でコーヒーでも噴き出しているんじゃないか。そんなに人を笑わせるんじゃないって。あるいは、あまりに不気味すぎて開いた口が塞がらないでいるかもしれませんね。ここまで訳が分からない広告を作られると、酷い書き方になるけれど、就職情報会社は就職活動を「遊び」、就活生を「おもちゃ」とでも思っているとしか僕には思えない。 マイナビ2013の広告が気持ち悪すぎる - 就活生に甘える社会人 (via deli-hell-me)
(via otsune)
ループス斉藤「なんや。先月からえらいアクセス下がっとりまんがな。騒動や騒動や」
mixi「ちょ、なんでうちが涙目なグラフになってんの。下がってないし。NR、どういうことか説明せい」
NR「あー、ごめんごめん、mixiの訪問者数はすげーゲタ履かせてたわ。正味の数字はこれな」
mixi「」 ネットレイティングス「やっぱりmixiの訪問者数、ゲタ履かせてたわ。下駄脱がせたからよろしくな」: やまもといちろうBLOG(ブログ)




