(rioysdから)
roppongi7
webz:
先日の連休で高速道路を長距離走ったのだけれど、追い越し車線でずっとマイペースで走るプリウスには参った。追い越し終わったら走行車線に戻ればいいのにずっと追い越し車線で走るし、しかもスピードが走行車線を走る車より少ししか早くないものだから、蓋をされたみたいな形になって追い越し車線の後ろに長い車の列が出来る。
で、その後プリウスで高速道路を走る機会があったのだけれど、運転して理解した。プリウスだと追い越し車線をダラダラ走ってしまうね。
…
同じ意見の人は多いと思うから、あんまり面白い話にならないかもしれません。まあとりあえず行きましょう。都市伝説というよりも実際にはもう離れてるのが事実かもしれません。ただ、若者が勝手にクルマに対する興味を失ったような雰囲気に見えるとしたら、まさに都市伝説といえるでしょう。
興味を引けるようなクルマを作れなかった、金と時間を使って維持するだけの価値を提示できなかった、その結果として興味が他のものに移るのを止めることができなかった。そこを考えないといけません。自分の価値観を押し付けるだけじゃ「最近の若いモノは」というお年寄りの文句と同じ。問題を解消するには世代間格差を考えることです。
じゃあ何が問題かというと、単純にクルマが高価になったことが大きな原因ではないかと思うんでございますよ。
○F9(1989年)…155万円 1010kg
○G6(1991年)…162万円 1050kg
○K4(1995年)…169万円 1080kg
○K9(1997年)…199万円 1070kg
○P3(2001年)…220万円 1190kg
○D2(2007年)…283万円 1270kg
あるモデルをこうして並べてみると、○F9の155万円なんて激安ですな。○K4までと比べたら○K9は高いけど、ここからがタ○プRです。○K4を買ってチューニングすることを考えたら○K9の199万円は超お買い得だな。そこから○P3を経て現行の○D2に至ると。
ここで考慮しなきゃいけないのは、対衝突安全やボディ剛性を上げるために車重と経費が増える要素があるということ。だからとにかく軽くて安きゃいいというのはとっても言いにくいことではあります。質を高くするには金がかかる。そしてクルマには携帯電話とは違って、高い安全と質が要求される。大変な話です。これがクルマを作る側の話。
一方、買う側の話もしなきゃいけません。オレもクルマを買う側です。
果たして今のワカモノのバイト代は、20年前よりも100万円高いモノを買えるだけ上がったか。新入社員の給料は上がっているか。そこが問題です。ご存じのようにごく一部の例外をのぞいて思いっきり下がってるわけで、○D2に限らず諸費用入れて300万円の買い物を多くの若者にしてもらえるかというと、いくら質を上げているといってもちょっと無理だと思いませんか。
衝突安全もボディ剛性もつまるところクルマを作る側の話です。ユーザーのために造ったものであっても、それをいくらで売るかはメーカーが決めることです。一方、持ってる金を携帯電話に使おうが、カノジョとのデートに使おうがそれは消費者の自由。今はゲーム機もあるし遊びには事欠きません。若者がロックンロールとバイクを目指した頃と違って、今はクルマにとって強力なライバルばっかりなんですよ。
高い値段で手が届きにくい存在にしておいて、さらに家族向けを強調する実質移動式物置ばっかり造って、しかも他に遊びはいっぱいあるのに、若者がクルマに興味を持つと思ってたらそりゃ馬鹿にしすぎってもんでしょう。
ちょっとがんばれば手が届いた世代が、自分の若い頃を思い出して若者のクルマ離れが、なんて言っても残念ながら無意味なんですよ。今はそうじゃないんだから。
ではどうすればいいか。
軽くて衝突安全をクリアして、しかも安いクルマを作る技術を開発する。そして若者の収入に合ったクルマを造る。その結果として発生する乗り越えなきゃいけない問題は、技術者のみなさんに知恵をふりしぼって乗り越えてもらおうじゃありませんか。それが仕事なんだから。初乗りマシンで1周目からニュルを全開で走って、しかも地元のドライバーとタイムを比較されるよりは無理難題じゃないでしょ。
カッコだってスポーツカーじゃなくていいけど、例えばインテやシビックくらいはスポーティに見えないと。ハッキリ言ってコンパクトクラスなんか若者が乗るカッコじゃないので、FィットとかVィッツとかMーチとかDミオは安いじゃんなんてくっだらない意見は却下。
クルマにしかない魅力は間違いなくあります。今大切なのは手が届くようにすること。こんな時代だからこそ、今までにない手法で取り組むべきだとオレは思います。
欲しいクルマを買える値段で出してくれれば、好きなヤツは勝手に遊び始めるんだから(笑)。 若者のクルマ離れという都市伝説|クラゴンの親方日記 |ブログ|クラゴン親方|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費) (via petapeta)
(kogureから)
一番お堅いのはドイツ人で、
一番陽気なのはビールを飲んだドイツ人だった、という話を聞いたことがあるw あなたの心がなごむとき〜第57章
2010-07-28
(via mcsgsym, eternityscape) (via futureisfailed) (via shrineroof) (via allgreendays) (via ryoz)webz:
ネット界隈がますます現実と同じような場所になってきたよなあ。その昔、ひろゆきが「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」と発言してたけど、バカがどんどん増えてきた結果、「俺をバカ呼ばわりするヤツは許さない」と言う声が大勢を占めてきたと言う事だよね。
…
議論が平行線になる場合往々にしてそうなのだけど、
これだけ意味不明なことを言われるということは、
多分何か根本的なところで前提認識がズレてるんだろうことは想像に難くない。
原因を考えてみた。
恐らく、「本の本質をハードウェアと捉えているか、ソフトウェアと捉えているか」
にあるんだろうな、というのが今のところの結論。
自分のようなソフトウェア側で捉えている人間は、
「本というのは何かしらの情報を伝えることを目的としていて、情報そのものが本質である」
と考えている。
20世紀までの技術で一番効率が良かったのが、
たまたま紙にインクをのせるという手法であったから現在の本という形をしているだけで、
これから情報技術が進歩していけば、もっといい形態を取りうるだろうし、
むしろそうなって欲しいと思っている。
(otsuneから)
iPhoneのシェアが30%を超える。Androidと一進一退だけれど、むしろ一進一退を演じられていることの方が予想外かも。
(via AppleInsider | Apple’s iPhone climbs to 31% share of US smartphone market)
モバイル産業でのシェアは引き続きAppleの高収益構造変わらず。
(via AppleInsider | Apple now earning 73% of global mobile profits with just 8.8% unit share)
(cycling-exから)
スマートフォンの好調などが後押しする形で、パケット収入は前年度比88.8%増の1兆8439億円となった。音声収入は減少し続けているが、パケット収入は2010年度の第4四半期から音声収入を上回っており、2012年度も上昇トレンドは続く見込みだ。
(ドコモ「安さ」でも勝負 クラウドで差別化も推進 - ITmedia +D Mobileから)
(rioysdから)




